私もあの時松村には脱退または活動休止を望んでいました。
秋元プロデュースグループの運営が恋愛スキャンダルをスルーするようになったのは、2013/1/31に峯岸みなみの坊主動画がYouTubeにアップされたのが決定的な出来事だったと思っています。
自主的?だったとはいえ、うら若き女性が恋愛問題で坊主頭になっってしまった事実がYouTubeにアップされたことで世界中の注目を集め、運営にもかなりの「人権侵害」等の批判きたのではないでしょうか。
日本は憲法9条で「戦争の放棄」をうたっています。
しかし、他国から攻められたときそれを守る手段としての「自衛権」が認められています。自衛でも他国と戦っている状態は明らかに「戦争」している状態であるのにもかかわらず。
それは「自衛権」が政府や法律が制定される以前の段階より生まれながらに持つ不可譲の権利だと考えられているからです。
同様に、人間として生まれながら持つ「異性に恋する気持ち」に絡んだ恋愛問題で運営側がメンバーを処分してしまうと、世界から「自然権」に反する人権侵害として非難を受けてしまうため、運営はスルーすることに決め込んだのでしょう。
峯岸以降、渡辺美優紀や直近の柏木由紀まで秋元プロデュースグループの運営のスタンスは恋愛問題はスルーです。
ちなみに乃木坂運営が若月に活動停止の処分をしたのは2011年の年末です。
あの時松村が自主的に活動辞退や活動停止を申し出ていたとしても、それは外から見れば運営が恋愛問題で処分したことに相当してしまうので、処分できなかったのだと思います。
そして今後も「恋愛禁止」はメンバー達が勝手に言い出した、自主的に掲げた目標で運営は「恋愛禁止」は強要していないし一切関知していないというスタンスを取り続けてゆくと思います。